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寒い季節の定番


毎日寒いですね。

料理の献立は身も心も温かくなるスープがこの季節の定番です。

なかでも簡単でおいしい低温調理器はなくてはならないものです。

空いた時間にささっと野菜などを切り炒めてスープを作ります。

煮立ったら内鍋をシャトルシェフに入れるだけでゆっくりじっくり
調理してくれます。

再加熱のお知らせゲージが付いているのでとても便利。

夏など暑いとき以外は入れっぱなしでも問題なしです。

電気がいらない余熱調理機大好きです。








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101025陶芸教室 0331

朝一に焼いたリンゴのパイはさとうを一切使っていないので
ナチュラルに酸味のある紅玉のリンゴの味が楽しめる。
酸味は苦手という方にはアイスクリームや生クリームを添えることを
お勧めします。
他にはないあっさりした生地だが、とても香ばしい自慢のパイ生地です。
是非ご賞味あれ。

7年越しの恋?! 4

パンを作るという行為は粉と酵母と塩と水、それに熱を加えただけで
こんなに人にしあわせと充実感を与えてくれるのだ。
その上シェフはそれぞれの素材に愛情と手間を惜しまずに加えているのだが。
なるほど、私がパン屋であるのに快く受け入れて下さった答えは
ここにあるのだと解りました。
スピカのパンを食べ講習会に参加してはっきりと伝わりました。
シェフはこれからの自分のするべき事が見えてきた
というようなことをおっしゃっていた気がするが、
このパン講習会で伝えることはテクニックでもなく方法や技術でもなく
これからの私達の未来がより良くなるように願う人間の1人として
どう生きていくべきかを考えさせてくれるきっかけになるなと感じました。
何を大げさな…。と思う自分がいることも認めるが、
人間のしあわせや願いはおいしいとか、うれしいとか、楽しいとか、
本当に単純なことであると思う。
最後におこがましいと思いながら一言。
これからうちのパンは更においしくなっていつか
スピカのシェフや皆様をしあわせな気持ちにしてあげたいと思う。

7年越しの恋?! 3

スピカのお店は本で見ていたし、パンも食べていたので
初めて来たとは思えないほど馴染んでしまいました。
それはシェフの人柄ともう一人の生徒のHANAEちゃんという可愛くて賢いうら若き女性の
かもしだすアットホームさもあったと思うが、
すぐに場にとけこんであっという間に講習会は終了してしまいました。
実際は予定時間を大幅に遅れての熱のこもったものとなり
その後の仕事が圧迫されたと知るとただただ申し訳なかったと思うのだが、
1度だけのチャンスを有意義にさせてもらったことに深く感謝している。
何が1番ガツンときたか?
それはパンを作る姿勢だった。
この場所でパンを作って21年になるというシェフが1番に言っていたことは、
小麦本来の味を生かす。ということだった。
今、ちまたで天然酵母パンというとありふれたものになりつつある。
それは良いことでもあり悪いことでもある。
なんでもかんでも天然酵母とうたえばあまり疑問も持たずに値段の安いものから
購入してしまうということをしていないだろうか?
ここの教室では、粉を篩い、混ぜ、手で捏ね、ねかせ、成型し、発酵、焼成、試食。という一通りの
作業を体験させてくれる。
焼き上がったシンプルなピタパンを食べると
全粒粉の香ばしくほんのりと甘い小麦の味のおいしいこと!!
つづく…

7年越しの恋?! 2

しかし、他のパン屋さんは友人の勧めであっさり見つかりわずか1年間の期間でしたが、
月に1度横浜へパン教室に通いとても勉強になりました。
今思えば1歳児の乳飲み子を夫に託して無理にでも通ってよかったと思っている。
今年で丸8年を迎えるわがパン屋…
とても喜ばしいことだが、まだ自分の中で理想のパンの味へ辿り着けていない。
どうしてもその味をこの手で生み出したい。
そんな思いを持ちつつ、日々のパン作りに精を出していた時ふと、
スピカのホームぺージを探してみようと思い、検索すると、
辿り着いたページに小さく「一緒にパンを作ってみませんか?」という文字が目に飛び込んできた。
すぐに問い合わせ、自分はパン屋であるがかまわないか?と聞くと
一瞬絶句したものの私の気持ちを受け入れて下さり、
とにかく、1度いらっしゃいよと言ってくれました。
なんと心の広い方だろうと会うのが楽しみでした。
機会は夏休みの最後におとずれ、お店を休業にして、東京へと向かった。
つづく…

7年越しの恋?!

先日私の7年越しの熱い思いがついにかなった!
それは今から7年前私はパン教室へ通う計画をたてていた頃にさかのぼる。
パン屋を始めて2年目のことでした。
なんとか周りのスタッフや家族に支えられ少し慣れてきた頃だった。
しかし、酵母の事はまだ解らないことだらけで独学で勉強してきた私は、
現役の自家製天然酵母のパン屋さんが行うパン教室へ通う決心をした。
教えてほしいパン屋さんは1も2もなく東京のスピカさんである。
スピカのパンはハード系で材料は厳選した物を使用するのは勿論だが
粉は仕込む分を自家挽きして篩ってから捏ねるという
愛情たっぷりの工程がそのまま味にあらわれていて、
噛めば噛むほど小麦本来の味がしてすごくおいしい。
電話で問い合わせると以前はやっていたが今は忙しいのと
教えることへの疑問が出てきてパン作りに集中できない。
というようなことをおっしゃっていたと記憶する。
とても残念に思ったことを今でもよく覚えている。
つづく…
お知らせ
本日のメニューは、下記のホームページで確認できます。 注文または予約など詳しくは電話で問い合わせ下さい。 http://paopaopan.com/
プロフィール

ぱおぱお

Author:ぱおぱお
1992年より陶芸家として活動
2002年よりパンと器の店ぱおぱおを
オープンしました。
田舎の小さなお店を紹介します。

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